2015.04.08

北欧のマイキー滋賀県を走る!

たまたま、見かけたオンラインニュースが鉄道ネタで
さらに地元滋賀県ネタだった時
ワクワクするけど、それがまたこんなにステキ☆な電車だったら??








女子なら心をくすぐられるキーワード 「北欧」
この猫の名前がマイキーだとは知らなくてもきっと見たことが有るはず!
リサ・ラーソンさんはスウェーデンの陶芸家
80歳を超えてもなお現役で作品を作っていらっしゃいます
彼女の作品230展が展示されるのは日本国内でも初 ステキ☆
世界的巨匠の作品展が、こんなド田舎で(地元だけど失礼!)開催とは
貴重な春休みの鉄活!

信楽焼きは日本ではあまりピンと来ないかもしれませんが
世界的にみると人気あるそうです
タクシーの運転手さんも世界中から来たバイヤーさんを乗せた経験をお持ち
信楽にはロングステイしながら作品をつくる事が出来る施設もあって
滞在している作家さんの名前を見るとみなさん外国人の方でした

信楽は滋賀県の山間にあるので
4月上旬に訪れた私達のタイミングでは
琵琶湖畔で八分咲きの桜が信楽ではまだつぼみ
桜色のマイキー電車が満開の桜のトンネルを走っている姿
想像すると ステキ☆

ラッピング電車はいろいろ乗ってきたけれど
車内に入るといつもと変わらないものですが
マイキー電車は車内もラッピング加工がしてあるのです
リサー・ラーソンのテキスタイル布でつくられたシートカバーにつり革








網棚はマスキングテープでデコレーション
細部にわたってラッピングされている電車は
女性のお客様を意識して企画されていますね
完全に鉄子目線



マイキー電車は一日6本運航
ただでさえ本数が少ない信楽高原鉄道ですから
予め帰りの電車の時間を調べておいたにも関わらず
乗り過ごしてしまうという、鉄子の失敗
次に来る電車はマイキー電車ではないはずが
「ねこちゃん電車きたー!」の子供たちの声に
駅の待合室で落ち込んでいた鉄子も
ホームに飛び出し元気回復

乗車券と展覧会入場券が一緒になったマイキーチケット ステキ☆
これもあのド田舎(地元ですけど、失礼!)滋賀県の一つの風景かと思うと
自慢したくなるのでした




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