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2011.09.07

救急車を呼びました

午後4時玄関前に着いた私はそこで初めて気が付きました。
家の鍵を持たずに出かけていたことを。
それなら、玄関のカギは開いている?

いいえ。

午後から出勤した旦那さんは明日の昼まで帰って来ませんから。

迷わず呼ぶしかありません。カギの救急車を。

携帯電話は持っていて助かった。
適当に検索をしてヒットした会社へ電話ができた。ステキ☆
カギのプロが到着するまで早くても40分。
とりあえず、ベビーカーを押しながら心を落ち着かせるために町内巡回に出かけた。
巡回中にカギの救急車が到着してはいけないので
お隣さんを頼ることにした。

運よくお隣さんはベランダでお洗濯を取り込み中。
「実は…」と事情を話して突撃訪問を承諾していただけた。
ベビ男はお友達と遊べると思い楽しそう、でもその横で
夕方の慌ただしい時間にお隣さんを巻き込んでいることに落ち込む私。

いろんな汗も落ち着いたところで家の前にバンが止まった。
早速、鍵穴の形状などを見る若いお兄さん。
「ピッキング対応の鍵穴なので、ドアを壊すことになります」
ってことはドアを取り換える費用などもかかり相当な額になるそうで。

「ガラスを割って入ることもできます。」
ガラスの大きさや厚さなどによって細かく分類された価格表を見せられ
一晩、5つ星ホテルに泊まったと思えばいいかなと
「では、割ってください!」

割れたガラスの回収をして、新しいガラスをはめて、はい終了。

今までも鍵のトラブルはいろいろやらかして来た私。
一人暮らしの時は大家さんに頼んだこともあったり。
バスの中で落とした時は車庫まで取りに行ったこともあったり。
CA時代はロッカーにカギをぶら下げたままにしてフライトに出てしまったり。

鍵にまつわる失敗を犯した時はいつも
注意力が散漫になっている時だと悟って
落ち着いて行動しようと改める時なのでした。

ところで、シンバ。
ガラスを割る作業中、終始吠えていた。ステキ☆


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