2010.11.10

嵐山で

京都、嵐山へ行ってきました。
時々、登場する台湾人のお友達とご主人が休暇で日本へお越しということで
滋賀県の実家からベビ男とともに駆けつけました。

お友達のことは、「姐姐(じぇじぇ)」と呼ばせていただきましょう。
中国語でCA同士で呼び合うときは、名前の後に姐姐を付けて呼ぶのが一般的でした。
〇〇先輩と〇〇さんの中間的な表現でしょうか。
初対面でもフレンドリーなコミュニケーションが取れる便利な呼び方です。ステキ☆
「姐姐(じぇじぇ)」を日本語に直訳すると「お姉さん」かと思いますが、
「Zacchi 姐姐」なら「Zacchi姐さん」と呼ばれている感じがして、姉御肌になれる魔法の言葉。でした。

話を戻しまして。
嵐山についたら先ず、「天龍寺」へ。
ランチはその向かいに有る「湯どうふ 竹むら」へ。
お土産屋さんを見ながら「渡月橋」へ進み橋を一往復したところで、お茶タイム到来!

と、そこで嵐山在中の親戚のおばちゃん現る!
お茶の後、姐姐夫婦は祇園へ向かうそうなので、私とベビ男はおばちゃんの家にお邪魔する予定でいまいした…。
「姐姐、ごめん、おばちゃんも一緒にお茶していい?」
ここでは多分、姐姐は「ごめん」の本当の意味を理解していないと思えました。

日本人なら察しが付くかも知れません。
関西のおばちゃんは、良くしゃべり、世話を焼く事が好きなことを…。
間に入った私の通訳は細かい落ちまで上手く伝わらず、変な汗がじんわり…。
そろそろ、姐姐も私の言った「ごめん」の意味が分かってきたかしら…。

おばちゃんと姐姐はかなりの手芸家!
これ作りました、あれ作りましたとデジカメで作品集を見せて盛り上がります。
「なら、この雑貨屋さんも好きでしょ!」とおばちゃんに連れられ…。
あら、ステキ☆手作り感が漂うショップは洋の東西を問わない品揃え。
特に、絵柄がかわいい手ぬぐいに群がる手芸家達。
これで、ポーチが作れるだのバックも出来るだの、手芸家談義。
そして、気に入った柄の手ぬぐいは、おばちゃんが買ってくれた。ステキ☆

おばちゃん登場から、姐姐夫婦とバイバイするまでの賑やかな空間で
ベビ男はベビーカーで眠っていたのでした。

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