2010.11.04

野球の神様へ

関西出身、関西圏の学校を卒業した私にとって
東京六大学野球ときいても、
ふーん…。高校野球のほうが面白い。
という印象でした。

ハンカチ王子が大学に進学してからは、
早稲田大学の試合結果だけは気になるようになり、時間が合えばCATVで観戦。
11月3日はどんな用件よりも「東京六大学野球 秋季リーグ優勝決定戦」が優先です。
早大 - 慶大 優勝決定戦 結果

なんでも、
優勝決定戦は早稲田大学 VS 慶応義塾大学のゲームで
このカードでの優勝決定戦は50年ぶり。ステキ☆
ゲームの主役であろうハンカチ王子は早稲田大学野球部、100代目主将。ステキ☆
野球の神様がこの日をセッティングしたかのようなメモリアルなゲームになりそうです。

ミラクルなことが起きる度、野球の神様は本当にいると良く言います。
ハンカチ王子がノーヒットで投げ続けた後半8回まで、
野球の神様は粋な計らいをするなと察して。
ハンカチ王子がその8回に5失点、2点差に追い込まれたときは、
慶応にも野球の神様が微笑みかけてると察しました。

もし本当に野球の神様がいるのなら、
9回に登板した慶応大学の正木選手に奇跡を起こしてほしいと願ったのでした。
登録投手は全て登板済みで最終回に投げるピッチャーがいなくなってしまった慶応…。
高2まではピッチャーをしていた正木選手がこの大舞台で投げることに。
アウト3つを取るまでの時間、誰もが早慶関係なく彼の事を応援していましたね。ステキ☆

男の子親の気持ちにどっぷり浸らせてもらいました。

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