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2017.05.10

実家の蔵からでた漆器の謎

ゴールデンウィーク帰省中に
母から手伝って欲しい事があると…
お椀の洗物です!簡単だと思いきや?!
思っていた洗物とはちょっと違ったみたい

母もお嫁に来て初めて見たと言う、お宝?!
実家の蔵(ただの倉庫です)から出土?した漆器です
その数、4種類が30セット スゴイ☆





桐の木箱に入っていたそうで
蓋に記してあったのは次の通りです



父曰く、江戸時代の1800年代で
今から200年程前って言うから
実家はお宝なのでは無いかと、ざわついています
憧れの鑑定番組に出れるのか?!

漆器は全て新聞紙で包んであったそうですが
新聞の日付が明治ってのも有ったのです スゴイ☆
状態の良いその新聞も保存しています
あら、やだ!
写真を撮るのを忘れてて、その新聞を
お見せ出来なくてすいません…

新聞紙で包んでいたにせよ
蓋を開けた時は
大変な事になっていたそうです
ホコリ、小動物のすみかになっていた形跡など…
水洗いをして、しっかり拭いて乾かし
とりあえずダンボールに入れた所が上の写真です

さて、この漆器はどこからやってきて
誰が、何のために使ったのか?
そして何故、2017年まで発見されなかったのか?
謎だらけ ステキ☆



父の話によると
庄屋だったご先祖様が
お正月に(今で言う所の)取引先やご近所さんをご招待して
宴会を催していたそうな
そのお客様たるや、30名ほどだったので
漆器もその数だけ揃っているのでしょう

最後に使ったのは
漆器が包まれていた新聞紙の日付からして
予想するに…
祖父の結婚式かも知れないとのこと

それ以降もお祝い事や宴会は催されたはず
なぜ使われなかったのか?
恐らく、お料理屋さんに頼めば
お膳のデリバリーサービスが始まったり
料亭で宴を催す事が主流の時代に入ったのでしょう

忘れられても、なお
ピカピカと鮮やかさを保った赤い漆器は
歴史も、漆の凄さも、物語っています

私には特別な能力は無いのですが
この漆器を眺めていると
庄屋のご先祖様が宴をしている
活気ある楽しそうな声が
聞こえてくるのです ステキ☆


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Posted at 16:00 | 滋賀県で | COM(0) | TB(0) |
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