2017.06.07

ブルーインパルス展示飛行、場所は彦根城上空

口コミで?!地元の友達から入った情報によると
6/4日曜日、彦根にブルーインパルスが
やって来るって言うから、さぁ大変!

彦根城築城 410年祭の祝賀飛行だそうで
もちろん、彦根城上空を飛ぶのよね?
話を聞いた瞬間から
妄想が止まらないzacciです

前日のリハーサル飛行と本番と
観覧のチャンスは2回あるんだけど
大混雑予想と強行スケジュールを考えると
自宅の千葉から現場へ行く事は断念

と言う訳で

母から届いたベストショットをご紹介 ステキ☆



撮影協力 zacci母
ガラケー使用です

そもそも、母的には
「(イベントについて)何も聞いてないし」
ちょっと冷め気味の様子?

続々と事務局が発信するSNS投稿とは裏腹に
地元住民はそこまで盛り上がってない!?
世代にもよるのかも知れませんが

当日は大混雑予想
会場周辺の交通規制
いろいろ考えたら、イベント参加することよりも
運営のお手伝いに行った方がいいんじゃ?
とまで思ったほどです
(大きなお世話)

展示飛行の前日
偶然にも
リハーサル飛行を見てしまった母は
「テンション上がったので、本番も観に行く!」
と決めたようで
私の代わりに?
ブルーインパルスの祝賀展示飛行を
見届けてくれたのでした ステキ☆


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Posted at 09:49 | 滋賀県で | COM(0) | TB(0) |
2017.05.10

実家の蔵からでた漆器の謎

ゴールデンウィーク帰省中に
母から手伝って欲しい事があると…
お椀の洗物です!簡単だと思いきや?!
思っていた洗物とはちょっと違ったみたい

母もお嫁に来て初めて見たと言う、お宝?!
実家の蔵(ただの倉庫です)から出土?した漆器です
その数、4種類が30セット スゴイ☆





桐の木箱に入っていたそうで
蓋に記してあったのは次の通りです



父曰く、江戸時代の1800年代で
今から200年程前って言うから
実家はお宝なのでは無いかと、ざわついています
憧れの鑑定番組に出れるのか?!

漆器は全て新聞紙で包んであったそうですが
新聞の日付が明治ってのも有ったのです スゴイ☆
状態の良いその新聞も保存しています
あら、やだ!
写真を撮るのを忘れてて、その新聞を
お見せ出来なくてすいません…

新聞紙で包んでいたにせよ
蓋を開けた時は
大変な事になっていたそうです
ホコリ、小動物のすみかになっていた形跡など…
水洗いをして、しっかり拭いて乾かし
とりあえずダンボールに入れた所が上の写真です

さて、この漆器はどこからやってきて
誰が、何のために使ったのか?
そして何故、2017年まで発見されなかったのか?
謎だらけ ステキ☆



父の話によると
庄屋だったご先祖様が
お正月に(今で言う所の)取引先やご近所さんをご招待して
宴会を催していたそうな
そのお客様たるや、30名ほどだったので
漆器もその数だけ揃っているのでしょう

最後に使ったのは
漆器が包まれていた新聞紙の日付からして
予想するに…
祖父の結婚式かも知れないとのこと

それ以降もお祝い事や宴会は催されたはず
なぜ使われなかったのか?
恐らく、お料理屋さんに頼めば
お膳のデリバリーサービスが始まったり
料亭で宴を催す事が主流の時代に入ったのでしょう

忘れられても、なお
ピカピカと鮮やかさを保った赤い漆器は
歴史も、漆の凄さも、物語っています

私には特別な能力は無いのですが
この漆器を眺めていると
庄屋のご先祖様が宴をしている
活気ある楽しそうな声が
聞こえてくるのです ステキ☆


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Posted at 16:00 | 滋賀県で | COM(0) | TB(0) |
2017.05.06

帰省する度に赤くなる街

NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」を
毎週見逃してしまうzacciです

その直虎ブームに加えて
井伊直政が築城を計画した彦根城は
築城410年を迎えて
街はお祭り気分に沸いている2017年

井伊家の甲胄と言えば
赤備え
赤備えと言えば
武田氏なのかも知れないけれど
滋賀県彦根市出身の私にとっては
「井伊家の赤」と認識しております

市内には赤い幟がなびいてます
赤いタクシーまで登場
(赤備えタクシーに乗れば殿様気分??)
ラッピングタクシー 赤備えタクシー

とうとう、琵琶湖観光船も赤備え ステキ☆
GWの帰省中にこの赤備え船で
知る人ぞ知る?パワースポット、竹生島へ上陸
滋賀県民を20年はやっていたのに、ほぼ、初上陸



転職で上京するまでの20年間ってことです
2歳の頃に連れて行かれた事は有ったようですが
もちろん記憶には無いわけで

さて、私も自然と赤にひかれる様になったのは
息子が生まれてからの事
母曰く「赤ちゃんは赤いものに反応する」と
私が出産する時は
えんじ色のカットソーを着ていた(笑)

息子に着せる服やベビーグッズを選ぶ時
青や緑では無く、敢えて赤を選んだ私
その理由は
他の子達と被らないように
赤で私の気分も明るくなる様に
赤い服は大勢の中でも目立つので見つけやすいから

井伊直政の部下を思う気持ちと一緒 ステキ☆
赤備えだと目立ちやすいので
戦の最中にどこに自分の部下達がいるのか
一目で分かったそうですね

私自信も赤備えを意識している?
訳では無いのですが
やっぱり赤いものを選んでいる様で
guのフラットシューズも迷わず赤を買いました



すると…
実家の蔵(いわゆる倉庫)から
漆器の赤椀が30セットも出て来て、さぁ大変!?



(画像は木箱から取り出して洗浄後
いったんダンボール箱に収納したところ)



木箱の蓋には江戸時代の
年号らしきものが記されていて
「お宝鑑定団」が頭がよぎる一家なのでした


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Posted at 14:58 | 滋賀県で | COM(0) | TB(0) |
2016.09.20

リオオリンピック☆パブリックビューイング

9月も20日が過ぎましたが
夏休みのアクティビティーを振り返っています
今日は地元滋賀県での帰省中の出来事を書きました

リオ パラリンピックも無事に閉幕しました
リオ オリンピックでも感動で涙が止まらない競技がたくさん有りましたね
日本中が熱狂した、陸上男子4×100メートルリレーもそのひとつ

第3走者の桐生選手は
滋賀県彦根市出身、超地元出身 ステキ☆
年代は違えど同じ陸上競技場で走ったんだと思うと
親近感もわきますね
(zacciも中学校、高校は陸上部)
狭い街ですから知り合いの知り合いだったり
母もそんな繋がりがあるそうです

母は桐生選手がオリンピックに出る前からのファンです
新聞や雑誌に桐生君の記事あらば、スクラップしています スゴイ☆
桐生選手が故障したと聞けば「調子悪いらしい」とメールが来ます
孫かっ(笑)



市役所主催でパブリックビューイング開催と聞いたら
一番前で見たいはず
母に誘われ?私も行ってきました
男子100メートル予選を観戦
午後9時開場
それは、桐生選手が走るであろう時間まで
まだ2時間もあると言うタイミングです
同伴した息子は寝てしまいました

寝てしまった息子と母は実家に戻り
アタシ1人で観戦 マジデ?



桐生選手は予選落ちで残念だっけど
パブリックビューイングでの応援は息が止まるほど
本当に息止めてたと思う
緊張感のある10秒を体験

長い待ち時間には、小学校、中学校時代の恩師
担任の先生や陸上部顧問の先生がゲストで
トークイベントが開催されました
テレビでは伝わらない桐生選手を垣間見る事ができたけど
これは私じゃ無くて桐生選手ファンの母に聞いてもらいたかったかもね

最後に彦根市役所の担当職員さんへ
男子100メートル予選、桐生選手の後の組に
山縣選手が走りましたよね
山縣選手のレース後、インタビュー途中で大型スクリーンの投影をやめちゃったのね…
アレはとても残念な対応に感じちゃいました
同じ日本選手で同じ競技に出場している選手ですから
せっかく開催して下さったのに勿体無い瞬間でした

桐生選手予選落ちよりも、
山縣選手に失礼だったな…って印象が残ってしまって
モヤモヤしながら深夜に帰宅したのでした

珍しく辛口で締める、zacciでした


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Posted at 23:02 | 滋賀県で | COM(2) | TB(0) |
2015.04.08

北欧のマイキー滋賀県を走る!

たまたま、見かけたオンラインニュースが鉄道ネタで
さらに地元滋賀県ネタだった時
ワクワクするけど、それがまたこんなにステキ☆な電車だったら??








女子なら心をくすぐられるキーワード 「北欧」
この猫の名前がマイキーだとは知らなくてもきっと見たことが有るはず!
リサ・ラーソンさんはスウェーデンの陶芸家
80歳を超えてもなお現役で作品を作っていらっしゃいます
彼女の作品230展が展示されるのは日本国内でも初 ステキ☆
世界的巨匠の作品展が、こんなド田舎で(地元だけど失礼!)開催とは
貴重な春休みの鉄活!

信楽焼きは日本ではあまりピンと来ないかもしれませんが
世界的にみると人気あるそうです
タクシーの運転手さんも世界中から来たバイヤーさんを乗せた経験をお持ち
信楽にはロングステイしながら作品をつくる事が出来る施設もあって
滞在している作家さんの名前を見るとみなさん外国人の方でした

信楽は滋賀県の山間にあるので
4月上旬に訪れた私達のタイミングでは
琵琶湖畔で八分咲きの桜が信楽ではまだつぼみ
桜色のマイキー電車が満開の桜のトンネルを走っている姿
想像すると ステキ☆

ラッピング電車はいろいろ乗ってきたけれど
車内に入るといつもと変わらないものですが
マイキー電車は車内もラッピング加工がしてあるのです
リサー・ラーソンのテキスタイル布でつくられたシートカバーにつり革








網棚はマスキングテープでデコレーション
細部にわたってラッピングされている電車は
女性のお客様を意識して企画されていますね
完全に鉄子目線



マイキー電車は一日6本運航
ただでさえ本数が少ない信楽高原鉄道ですから
予め帰りの電車の時間を調べておいたにも関わらず
乗り過ごしてしまうという、鉄子の失敗
次に来る電車はマイキー電車ではないはずが
「ねこちゃん電車きたー!」の子供たちの声に
駅の待合室で落ち込んでいた鉄子も
ホームに飛び出し元気回復

乗車券と展覧会入場券が一緒になったマイキーチケット ステキ☆
これもあのド田舎(地元ですけど、失礼!)滋賀県の一つの風景かと思うと
自慢したくなるのでした




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Posted at 10:38 | 滋賀県で | COM(0) | TB(0) |